弱体化/強化施設について

弱体化ってなに?弱体化施設の中に連盟員がいたらどうなるの?
そんな質問がよく来るので弱体化・強化施設についてまとめていきたいと思います!

まず、それぞれの施設はメカニックが建設できる施設です。

弱体化施設の基本情報

施設Lv 施設効果 建造時間 効果有効時間 金貨消費 耐久値 効果範囲
Lv3 全ユニット生命加算-10%
進攻時、全ユニット攻撃速度UP-10%
7分30秒 14分 5dd 300 8×8
Lv4 全ユニット生命加算-20%
進攻時、全ユニット攻撃速度UP-11%
6分15秒 16分 40dd 360 8×8
Lv5 全ユニット生命加算-25%
進攻時、全ユニット攻撃速度UP-12%
5分 20分 300dd 480 8×8

※弱体化は仕様変更がありましたので、確認できた範囲になりますがLv3~5は上記の通りです!
確認が取れ次第Lv1・2も追記したいと思います!

強化施設の基本情報

施設Lv 施設効果 建造時間 効果有効時間 金貨消費 耐久値 効果範囲
Lv3 全ユニット攻撃加算+15%
全ユニット会心率増加+15%
4分 14分 80K 900 10×10
Lv4 全ユニット攻撃加算+20%
全ユニット会心率増加+20%
3分 30分 70K 1200 10×10
Lv5 全ユニット攻撃加算+25%
全ユニット会心率増加+25%
2分 40分 60K 1800 12×12

※仕様変更がありましたので、確認できた範囲になりますがLv3~5は上記の通りです!
こちらも確認が取れ次第Lv1・2も追記したいと思います!

弱体化効果について

弱体化の範囲内で戦闘を行うと、進攻側の指揮官にデバフが付与されます。
Lv.1.2は生命加算-○%のみ、
Lv.3~Lv.5はさらに進攻時、全ユニット攻撃速度UP-〇%
生命加算-○%はその通りなのですが、
進攻時、全ユニット攻撃速度UP-〇%は高速砲火の攻撃速度にあたります。

Lv.1 Lv.2 Lv.3 Lv.4 Lv.5 Lv.6 Lv.7 Lv.8 Lv.9 Lv.10
+5% +20% +35% +60% +90% +120% +160% +200% +250% +300%

高速砲火Lv.と効果は上記の通りで、
高速10同士で戦闘が起こった場合、通常であれば進攻側が先制(相互攻撃)しますが、自身を含む連盟員の弱体化施設内であれば防衛側でも先制(相互攻撃ではなく1ターン分)することになります!
しかし…、例えば自身が高速砲火Lv9で、Lv5弱体化施設範囲内の高速砲火Lv10の指揮官を攻撃しても、250% vs 300-12%で上回ることはできませんので、あくまでも高速砲火Lvが同じだった場合に防衛側が先制できるデバフとなります。

よくある質問
  • 弱体化施設範囲内に弱体化施設を建設すると施設効果は弱体化しますか?
    └いいえ、あくまでも戦闘におけるデバフのため施設効果には影響はありません。施設に防衛部隊を駐屯させ戦闘が起こった場合には、進攻側がデバフされます。
  • 弱体化施設は、いくつまで重ね掛けできますか?
    └重ね掛けはできません。効果が反映されるのは一番レベルの高い施設1つのみです。

施設の研究について

研究については別ページにて必要資源数などの一覧を掲載していますのでご覧ください!
リンク:専門天賦ツリー
強化・弱体化施設はメカニックツリーの5段目と8段目になります!

弱体化の対象について

パターンごとに見ていきます!
設定としては、すべてサーバαの指揮官Aが建てた弱体化施設内での戦闘を前提としています!

※以下の解説は平常時・悠久の地で適応されます。SVSでは効果が異なりますので、別途説明します!

イメージ図 パターンと弱体化効果
一番ベーシックなパターン

ABCがどのサーバであろうとも
Aの弱体化施設内
で、

B・CがAを攻撃した時に、B・Cがデバフを受ける

パターン1

ABC全部サーバα
Aの弱体化施設内で
、

BがCを攻撃した時に、Bがデバフを受ける
CがBを攻撃した時も、Cがデバフを受ける

パターン2

ABはサーバα、Cはサーバβ
Aの弱体化施設内で、
BがCを攻撃した時に、Bがデバフを受ける
CがBを攻撃した時も、Cがデバフを受ける

パターン3

Aサーバα、BCはサーバβ
Aの弱体化施設内で、
BがCを攻撃した時に、Bがデバフを受ける
CがBを攻撃した時に、Cがデバフを受ける

パターン4

Aサーバα、Bはサーバβ、Cはサーバγ
Aの弱体化施設内で、
BがCを攻撃した時に、Bがデバフを受ける
CがBを攻撃した時に、Cがデバフを受ける

見えてきたでしょうか?
つまり、弱体化施設範囲内で戦闘がおこる場合、
それが自連盟以外のどこの指揮官の弱体化施設であっても進攻側はデバフを受けます。
これは悠久・曙光の地というサーバ戦であっても同サーバ他連盟にデバフを付与してしまいます。

SVSでの効果について

【重要】同じサーバーにいる別の連盟プレイヤーが作った弱体化施設のデバフは…
平常時:効く
悠久:効く
SVS:効かない
(最強決定戦もSVS扱いのため効きません)

例えば…パターン2の場合

パターン2

ABはサーバα、Cはサーバβ
Aの弱体化施設内で、
BがCを攻撃した時に、Bはデバフを受けない
CがBを攻撃した時は、Cがデバフを受ける

基本、不利にならない違いですので、頭の片隅にに置いておいてもらえれば良いと思います?

施設の効果範囲

対象となる戦闘

  • 強化施設は、自身のステータスを強化させるため、“基本”全ての戦闘において効果を発揮します!
  • 弱体化施設は、相手のステータスを弱体化させるため、そもそも強化部品や英雄などバフが載っていない相手との戦闘では効果を発揮しません。
    └世界BOSS・連盟防衛・個人防衛など…
  • 強化・弱体化施設が効果を発揮するのは“施設の範囲内で戦闘が起こる”場合です。
    なので、基地と遺跡や施設の場所が離れている場合、遺跡や施設などの“戦場”を含むように施設を建設する必要があります!

基地攻撃の場合

対象の基地が1マススキンの場合は全域、4マススキンの場合は南側1マスが施設内に入ると範囲内と判定されます。

遺跡の場合

11/2のアップデートにより、遺跡が9マスの扱いに変更されていますが、これも同様に南側1マスで判定されます。

 

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